バングラディシュについて

Basundhara Residential

想定利回り

235%

販売

6期

お申込み単位

1口500万円

販売開始:2021年

総販売予定口数:13口

成約済み口数:11口

残り2口

投資先としての
バングラデシュの魅力

基本データ

東南アジアに位置するバングラデシュは、インドとミャンマーに挟まれたベンガル湾に面しています。
国土の面積は日本の約40%ほどですが、その面積の中に日本の1.3倍以上の人口が暮らしています。このため、バングラデシュは世界で最も人口密度が高い国として知られています。

国名
バングラデシュ人民共和国
面積
147,000km²
人口
1億7,000万人
首都
ダッカ
言語
ベンガル語・英語
宗教
ベンガル語・英語
宗教
イスラム教 90.4%
通貨
タカ
政治
共和制
略歴
インドと共にイギリスの植民地時代を経て、1971年12月16日にベンガル人の国、バングラデシュとして独立。2021年独立50周年を迎える。

経済成長

かつては「世界の貧困国」としてラベルを貼られていたバングラデシュですが、近年では6%以上という高いGDP成長率を維持しており、ゴールドマン・サックスが「Next11」、JPモルガンが「Frontier 5」と呼ぶほど、今後の世界経済成長を担う国々の一つとして注目されています。
世界の注目が集まるバングラデシュには、現在多額の政府開発援助や直接投資が流入しています。バングラデシュと日本の関係は50年以上に及んでおり、日本は長年バングラデシュを支援してきました。日本からのODA支援についても、2020年 3400億円、2021年 3500億円と、日本が実施するODA支援の中でも過去最高金額を拠出しています。

市街地の近況

2000万人を超える人口で発展し続ける首都ダッカでは、タクシーのように市民の足になっている人力車「リキシャ」や人と物が交錯し、とてつもないエネルギーを感じることができます。
今も驚異的な成長を続けているこの街では、都市開発に多額の資金が投じられ、世界の経済成長国に肩を並べるべく、様々な開発が急スピードで進められています。

142階建て「アイコニックタワー」が建築開始

2025年に完成予定。完成すれば世界第2位の高さとなる142階建てのタワー。周辺には5万人が収容できるスタジアムやコンベンションセンター、病院、SEVEN STARホテルなど、様々な施設が建設される予定。

「シェイクハシナスタジアム」の建設が着工

収容人数5万人を誇り、世界でも類を見ない巨大クリケットスタジアム「シェイクハシナスタジアム」の建設が開始。周辺には屋内・屋外練習場、スイミングプール、フィットネスジム、選手育成のアカデミーも整備される。

フレンドシップコンベンションホール

ダッカにあるバングラデシュ唯一の国際会議場。 北京建築設計研究院が設計し、2002年にオープン。17の会場があり、国際会議のほか小規模から大規模のイベント、国家行事、展示会などの様々なリアリティショーが開催できる。第13回SAARCサミットをはじめ、長年にわたって多くの国際会議やサミットを開催している。

大使館エリアがプルバーチャル地区に移転

ダッカ北部にあるバリダラ地区にあった各国の大使館が、今後プルバーチャル地区に移転します。外交員などが多く居住するため、セキュリティレベルも高く、ほかの都市に比べて治安の良いハイステータスエリアとして期待されています。

バングラディシュ投資の3大メリット

バングラデシュの不動産市況は、人口の増加から住宅の供給不足が続いており、現在はマンション建設ラッシュが起こっています。
建築市場の活性化から起こる経済成長に伴い、物価の上昇もめざましいスピードで高騰しており、不動産価格も年々上昇しています。
バングラデシュの不動産市況は、人口の増加から住宅の供給不足が続いており、現在はマンション建設ラッシュが起こっています。
建築市場の活性化から起こる経済成長に伴い、物価の上昇もめざましいスピードで高騰しており、不動産価格も年々上昇しています。
現在のバングラデシュは、世界中から投資が集まっていますが、2040年先進国入りを目指して投資サミットが開催されました。
ハシナ首相をはじめサウジアラビアの大臣、日本国大使など大勢の政府高官や大企業経営者が集まりバングラデシュの未来について語られました。かつて貧困国と呼ばれた汚名をそそぐべく、国を挙げて国力を高める動きが高まっています。

リスク01

現地の状況を把握しづらい

現状直行便もなく、頻繁に行くことは難しい状況ではありますが、弊社では代表をはじめ日本人スタッフが常にバングラデシュダッカに在住していますので安心してお任せください。

リスク02

為替差損

投資開始時→
円安…資金負担が多くなる
円高…資金負担が少なくなる
投資終了時→
円安…償還資金が多くなる
円高…償還資金が少なくなる

投資開始時→
円安…資金負担が多くなる
円高…資金負担が少なくなる

投資終了時→
円安…償還資金が多くなる
円高…償還資金が少なくなる

リスク03

政治リスク

現在政権を担っている政党は長期政権で安定しています。仮に政権交代が起こっても野党政権も資本主義の政党で運営方針には大きな差はないと考えられています。

リスク04

商習慣・文化の違い

バングラデシュはイスラム教徒が90%以上を占めるムスリム国家であるため商習慣の違いから不動産取得や契約において日本国内との相違があり手続きが複雑であったり時間を要したりしますが、弊社では現地日本人スタッフとバングラデシュスタッフが協力して運営をスムーズに行なっております。

リスク05

融資を受けにくい

日本国内の不動産投資では、銀行等の融資を活用してレバレッジを効かせることができますが、バングラデシュ不動産は日本国内では担保になりづらく融資の恩恵は受けにくい状況です。またバングラデシュ国内においても外国人、外国企業が融資を受けるにはハードルが高いのが現状です。

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